虫歯を治療したい場合どんな病院を選べばいいの?

虫歯治療の最大の敵は、「虫歯治療が痛い」「虫歯治療で使う器具が怖い」と思ってしまうことです。

しかし、このような歯科治療恐怖症の人たちは多くいるようで、現在は歯医者さんも「痛くない治療」「怖くない治療」を目指して大きく進展しています。

虫歯の治療をするうえで、病院を選ぶ場合は、積極的にこのようなことを行っている病院を選ぶといいでしょう。

無痛治療とは?

一般的に虫歯治療をする場合、麻酔をしますがその麻酔の注射が痛いということもあります。

そんな時は、注射麻酔を使わずに行われる無痛治療をしている病院を選ぶという方法があります。

無痛治療とは、いわゆる麻酔をしなくてもいいほどに痛みを感じない治療であり、あの「キュイーン」というような音が出るドリルを使わない治療法です。

受診の際には、事前に、電話で無痛治療を行っているか確認することが必要です。

しかし、ほとんどの場合、初期の虫歯にしか適用されません。

エアーアブレーション

細かい粉を高圧で虫歯に吹き付けることで、歯を削る方法です。

注射や歯を削る機械音もなく、子供の虫歯治療などに向いています。

レーザー

レーザーを使って虫歯を蒸発させる方法です。

レーザーを当てた部分は虫歯になりにくいという特徴があります。

カリソルブ

薬を使って虫歯を溶かしながら、専用器具で虫歯を掻き出していく治療法です。

削るのではなく、掻き出すというのがポイントですが、通常よりも治療期間は長くなってしまいます。

しかし、虫歯部分のみを治療できるので、他の余分な歯を削らなくても済むというメリットがあります。

先生と相性がいい

虫歯治療は長いと半年~数年かかることもあります。

そのため、先生との相性も大切です。

治療よりも、先生に会うのが苦痛ということでは話になりませんので、最初の段階で合わなそうだなと感じたら、思いきって別の病院に変えることをお勧めします。

しかし、治療の途中で病院を変えることは、あまりお勧めしません。

しっかりと説明をしてくれる

これからどのような治療を行うのか?なぜ治療が必要なのか?を丁寧に説明してくれる病院は、万が一トラブルが起きた場合も、その理由や対策を丁寧に説明してくれるところが多いと言います。

また、トラブルに対しても同じようなことが起こらないように対処してくれます。

一方、説明が曖昧な病院では、トラブルが起きた原因もあやふやなままで、歯医者さんに対して不信感が募るという人も出てきています。

しっかり説明をしてくれる病院を選びましょう。




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