水虫を治療したい場合どんな病院を選べばいいの?

水虫は、治療せずに放置していくと、進行し幹部が広がり、リンパ節にまで菌が入り込むと腫れて歩行が困難になることもあります。

そのため、放置せずに治療することが必要です。

水虫の治療は基本的には皮膚科で行われています。

しかし、糖尿病を患っている場合はフットケアを専門で行っているところもあり、主治医に相談することで治療を受けられるケースもあります。

皮膚科を受診する

水虫は皮膚の病気ですので、皮膚科が基本です。

また、水虫の場合は症状が似ていても違う病気の場合もあり、その時も皮膚科で治療ができます。

ただ、専門家であっても水虫の場合は、採取した皮膚を顕微鏡などで見るなど、詳しく検査しないと判断できません。

市販の薬を使用している場合は、表面の白癬菌がいなくなって水虫ではないと判断されてしまうケースもあります。

そのため、水虫を疑う場合は市販薬を試す前に病院を受診するようにしましょう。

水虫の治療をたくさん行っている病院

皮膚の病変は専門家であっても似たような病気と見間違えることもあります。

違う薬を処方された場合、症状が酷くなってしまうこともあります。

そのため、水虫の治療を専門に行っている病院や、これまでの症例が多い病院を選びましょう。

口コミを参考にする

病院の口コミを参考にするのも一つの手です。

中には5年も通っているのに水虫が治らないという口コミがたくさんあるところもあるので注意しましょう。

セカンドオピニオンを利用する

セカンドオピニオンとは複数の病院にかかることです。

もし、先生や診断が信用できないと感じたら早めに次の病院で診察を受けるようにしましょう。

インキンタムシの場合

女性だと、陰部(性器)をみせるのが恥ずかしくて病院にいくのが億劫になってしまうこともあります。

その時は、女医さんのいる病院を選びましょう。

また、陰部(性器)のかゆみはガンジダ菌のこともあります。

婦人科でも検査をしてもらい、ガンジダ菌であれば治療は可能ですが、インキンタムシの場合は皮膚科での治療です。

ガンジダ菌と診断を受けて薬を塗っている場合でも症状が改善されない場合は、皮膚科での診察も受けてみましょう。

近くの皮膚科を選ぶ

水虫の治療は通院が必要です。

短くても3か月~6か月は継続して治療をする必要があります。

薬をもらって症状が改善された場合でも、皮膚の中には白癬菌が残っており死滅させるまで治療を続けないと再発してしまいます。

場所が遠いと途中で行くのが面倒臭く感じてしまうこともあるため、通院しやすい病院を選ぶことも大切です。




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