いびきは治療することでどのくらいまで症状を良くできるの?

いびきの症状は、自分でいびきを自覚していなくても日常に影響を及ぼしていることがあります。

いびきが睡眠の妨げになっていれば、日中の眠気や集中力低下、記憶力低下となって表れてきます。

また、自分だけではなく、一緒に寝ている人にとっても大きな苦痛を与えている可能性も高いです。

このような症状は治療することで改善することができます。

家族の睡眠の質がアップ

いびき治療をしようと思うきっかけとして、「家族に言われて」「家族に迷惑をかけているから」という人が多くいるようです。

この場合、治療することでいびきが軽減されれば、一緒に寝ている家族にとっては、うるさいいびきから解放されて、しっかり睡眠をとることができるようになります。

疲れがとれるようになる

いびきで自分自身の睡眠も阻害されていることがあります。

自分の大きないびきで何度も目が覚めてしまう人や、いびきに伴って起こる無呼吸がある人は脳が起きている状態になっているため、寝たはずなのに疲れがとれていないということがあります。

治療をすれば、深い睡眠がえられるようになるため、疲れがとれるようになります。

また、日中の眠気の改善にもなります。

集中力アップ、記憶力アップ

治療の効果として集中力や記憶力が上がるわけではありません。

いびきをかいている人の場合は、それが原因で集中力・記憶力が低下している状態なのです。

治療をすることでこれが改善されます。

社会人の場合は、このようなことが出世や能力に繋がっているため、治療をしないと仕事に大きな弊害をもたらしているケースもあるのです。

子供や学生の場合も、勉強ができない、集中が続かないのではなく、いびきや睡眠時無呼吸症候群の症状としてこのようなことが起きているケースがあり、治療することでいずれも改善することが可能です。

成長が促される

子供の場合で、大きく心配されているのが成長障害などの二次障害です。

「寝る子は育つ」と言われているように、睡眠時は成長ホルモンがたくさん分泌される大切な時間です。

それがいびきや無呼吸があると、深い眠りがとれずに成長ホルモンの分泌量が少ないということもあります。

治療をしっかりと行えば、深い睡眠をとることができるようになるので、正常に成長ホルモンが分泌されるようになり、成長を促すことができるようになります。

イライラ、ストレスの軽減

寝不足自体は、イライラやストレスの原因になります。

 

治療をすることで、このような症状も改善されていきます。




このページの先頭へ